『ゆきゆきて、神軍』 1987年/122分/35ミリ
◎監督・撮影:原一男
◎製作:小林佐智子
◎録音:栗林豊彦
◎編集・構成:鍋島惇
○日本映画監督協会新人賞
○ベルリン映画祭カリガリ映画賞
○日本映画ペンクラブベスト1位
○毎日映画コンクール監督賞、他

◆87年の日本映画界を震撼させた驚愕の作品。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、・神軍・の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。平和ニッポンを鮮やかに過激に撃ち抜いた原一男渾身の大ヒット・ドキュメンタリー。

●DVD、書籍『ゆきゆきて、神軍 製作ノート』etc 販売中

●フィルム(16ミリ・35ミリ)貸出&販売

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『全身小説家』 1994年/157分/35ミリ
◎監督・撮影:原一男
◎製作:小林佐智子
◎編集:鍋島惇
◎整音・現場録音:栗林豊彦
◎音楽:関口孝 ◎出演:井上光晴、埴谷雄高、瀬戸内寂聴、野間宏

〈イメージ篇〉デザイン:木村威夫、撮影:大津幸四郎、出演:金久美子 
日本映画監督賞
キネマ旬報ベストテン1位・監督賞
毎日映画コンクール日本映画大賞
日本映画ペンクラブベスト1位


◆『ゆきゆきて、神軍』から7年、94年の日本映画各賞を総なめした大傑作。小説『地の群れ』などで知られる、作家・井上光晴の生を描く長編ドキュメンタリー。約40年にわたって創作=小説と格闘し、92年5月ガンに散ったひとりの小説家の「虚構と真実」が、インタビューを中心とする従来通りの記録映画的な部分と「イメージ篇」と名付けられた一種のドラマを交えて綴られる。5年もの歳月を費やした原一男監督の意欲作で、埴谷雄高、瀬戸内寂聴などの作家が登場するのも興味深い。

●DVD、書籍『全身小説家 製作ノート』、ポスター、チラシetc販売中

●フィルム(16ミリ・35ミリ)貸出&販売

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『極私的エロス・恋歌1974』 1974年/98分/16ミリ
◎監督・撮影:原一男
◎製作:小林佐智子
◎録音:久保田幸雄
◎編集:鍋島惇
◎音楽:加藤登紀子
トノンレバン国際独立映画祭グランプリ


◆「私にとって映画はコミュニケーションの方法」という原が、かつて一緒に暮らし子どもまでをなした女を追って沖縄へ行き、彼女が自力出産を行なうまでを捉えた作品。「極私」の極致へと到達した未踏のドキュメンタリーとして、原一男の名を一躍知らしめた問題作。「生きることの原点を描ききった」「見る者を強烈にとらえてゆさぶり続ける恐ろしい映画」「真実を見ることの衝撃」などの絶賛を浴び、日本列島のいたる所で若者の強烈な支持を集めた。

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『さようならCP』 1972年/82分/16ミリ
◎監督・撮影:原一男
◎製作:小林佐智子
◎録音:栗林豊彦


◆CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。「CP(障害者)=健全者という関係の共通項が身体の階級性にあり私自身の〈関係の変革〉というテーマをベースにして、被写体=演じる者を、撮る側にどこまで見ることに耐えられるかを賭けてみたかった」(原一男)                                                                           ●ビデオ・DVD 販売中

●フィルム(16ミリ)貸出&販売                                                                               

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【販売価格表】
作       品

価  格

『さようならCP』 ビデオ・DVD
各4,700円(税別)

『極私的エロス・恋歌1974』 ビデオ(残僅少) (DVDは品切れ)

個人向け 4,700円(税別)

団体向け(上映権付)  15,000円(税別)

『ゆきゆきて、神軍』 DVD (ビデオは品切れ)
4,700円(税別)

書籍『ゆきゆきて、神軍 製作ノート』

800円(税別)
『ゆきゆきて、神軍』 プレス
300円(税別)
『全身小説家』 DVD (ビデオは品切れ) 
5,700円(税別)
書籍『全身小説家 製作ノート』 
1,165円(税別)
『全身小説家』 ポスター
1,500円(税別)
『全身小説家』 チラシ
150円(税別)
『全身小説家』 プレス
300円(税別)
『全身小説家』 スチール (3枚組み)
1セット 1,000円(税別)
『またの日の知華』 パンフレットB
1,000円(税別)
『旅するわっぱ イタリア社会的協同組合を探ねて T・U』 ビデオ 

個人向け

団体向け

フィルム貸し出し】
『さようならCP』 16mmレンタル
基本料金20.000円(税別)
『極私的エロス・恋歌1974』 16mmレンタル
基本料金30.000円(税別)
『ゆきゆきて、神軍』 16mmレンタル ( 35mm版も有ります)

基本料金30.000円(税別)

『全身小説家』 16mmレンタル ( 35mm版も有ります)
基本料金40.000円(税別)

 フィルム販売 については、下記へご連絡下さい。      

 <お申込み先> 疾走プロダクション
          〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-16-202
           TEL.03-3350-7812 FAX.03-3350-7834
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