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上映スケジュール表
※各回完全入替制、途中入場はできませんので、お時間をお間違えのないようご来場下さい。
※予告篇の上映はございません。
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9/17[土]
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12:35
さようならCP |
14:15
ゆきゆきて神軍 |
16:30
原一男監督 トークショー |
17:50
またの日の知華 |
20:00
全身小説家 |
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18[日]
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12:40
またの日の知華 |
15:00
全身小説家 |
18:00
極私的エロス |
20:10
ゆきゆきて神軍 |
****
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19[祝・月]
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12:40
全身小説家 |
15:40
さようならCP |
17:30
ゆきゆきて神軍 |
20:00
またの日の知華 |
****
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20[火]
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12:40
またの日の知華 |
15:00
全身小説家 |
18:00
またの日の知華 |
20:20
極私的エロス |
****
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21[水]
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12:40
ゆきゆきて神軍 |
15:05
またの日の知華 |
17:25
さようならCP |
19:10
全身小説家 |
****
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22[木]
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12:40
またの日の知華 |
15:00
極私的エロス |
17:15
全身小説家 |
20:15
ゆきゆきて神軍 |
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入場料金
※各回入替制、1本毎に別料金です
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『またの日の知華』●当日一般1500円、大学生1300円、高校・シニア・ピピアめふ会員1000円
レイト割(20:00以降に始まる回)1200円
その他の4作品●当日1200円均一、高校以下・シニア・ピピアめふ会員1000円
・毎週火曜日はレディースデー/女性は1000円均一
・毎週木曜日は会員1000円デー(ご同伴者1名様まで)
・夫婦50割引き/どちらかが50歳以上なら夫婦で2000円!
※連日朝9:40(火曜日のみ8:30)から、当日分の整理番号付き入場券の販売を開始します。
ご入場は各回10分前より整理番号順となります。なお、各回定員になり次第締め切らせていただきます。
※「原一男監督特集」につき、3才未満のお子様のご入場はご遠慮下さい。
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原一男監督来館、トークショー開催
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9/17[土]16:30〜17:30
「奥崎謙三と映画『ゆきゆきて、神軍』」
日本を代表するドキュメンタリー映画の鬼才・原一男監督。今回の原一男監督全作品上映を記念して、トークショーを開催します。去る6月16日に死去した奥崎謙三を追った衝撃の大ヒットドキュメンタリー『ゆきゆきて、神軍』
と奥崎謙三について、監督自ら熱く語っていただきます。ぜひご参加下さい!
◎会 場/ピピアめふ5F会議室(シネ・ピピア前)
◎参加料/300円(本特集の映画鑑賞者は、映画の半券提示で講演会は無料)
◎参加申し込み/シネ・ピピア 0797-87-3565 までお電話下さい。
◎主 催/宝塚市、ピピアめふ催事実行委員会
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上映作品紹介
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『全身小説家』 |
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○日本映画監督賞
○キネマ旬報ベストテン1位・監督賞
○毎日映画コンクール日本映画大賞
○日本映画ペンクラブベスト1位、他 |
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1994年/157分/35ミリ
◎監督・撮影:原一男 ◎製作:小林佐智子 ◎編集:鍋島惇 ◎整音・現場録音:栗林豊彦 ◎音楽:関口孝
◎出演:井上光晴、埴谷雄高、瀬戸内寂聴、野間宏 〈イメージ篇〉デザイン:木村威夫、撮影:大津幸四郎、出演:金久美子
◆『ゆきゆきて、神軍』から7年、94年の日本映画各賞を総なめした大傑作。小説『地の群れ』などで知られる、作家・井上光晴の生を描く長編ドキュメンタリー。約40年にわたって創作=小説と格闘し、92年5月ガンに散ったひとりの小説家の「虚構と真実」が、インタビューを中心とする従来通りの記録映画的な部分と「イメージ篇」と名付けられた一種のドラマを交えて綴られる。5年もの歳月を費やした原一男監督の意欲作で、埴谷雄高、瀬戸内寂聴などの作家が登場するのも興味深い。
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『ゆきゆきて、神軍』
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○日本映画監督協会新人賞
○ベルリン映画祭カリガリ映画賞
○日本映画ペンクラブベスト1位
○毎日映画コンクール監督賞、他 |
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1987年/122分/35ミリ
◎監督・撮影:原一男 ◎製作:小林佐智子 ◎録音:栗林豊彦 ◎編集・構成:鍋島惇
◆87年の日本映画界を震撼させた驚愕の作品。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、“神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。平和ニッポンを鮮やかに過激に撃ち抜いた原一男渾身の大ヒット・ドキュメンタリー。
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『極私的エロス・恋歌1974』
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○トノンレバン国際独立映画祭グランプリ |
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1974年/98分/16ミリ
◎監督・撮影:原一男 ◎製作:小林佐智子 ◎録音:久保田幸雄 ◎編集:鍋島惇 ◎音楽:加藤登紀子
◆「私にとって映画はコミュニケーションの方法」という原が、かつて一緒に暮らし子どもまでをなした女を追って沖縄へ行き、彼女が自力出産を行うまでを捉えた作品。「極私」の極致へと到達した未踏のドキュメンタリーとして、原一男の名を一躍知らしめた問題作。「生きることの原点を描ききった」「見る者を強烈にとらえてゆさぶり続ける恐ろしい映画」「真実を見ることの衝撃」などの絶賛を浴び、日本列島のいたる所で若者の強烈な支持を集めた。
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『さようならCP』
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1972年/82分/16ミリ
◎監督・撮影:原一男 ◎製作:小林佐智子 ◎録音:栗林豊彦
◆CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。「CP(障害者)=健全者という関係の共通項が身体の階級性にあり私自身の〈関係の変革〉というテーマをベースにして、被写体=演じる者を、撮る側にどこまで見ることに耐えられるかを賭けてみたかった」(原一男)
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交通アクセス
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シネ・ピピア お問い合わせ/0797-87-3565
◎電車/阪急宝塚線「売布神社駅」前・ピピアめふ5F
阪急「宝塚駅」より急行か普通で約5分
阪急「梅田駅」より快速急行か急行で約30分(快速急行は「雲雀丘花屋敷」で普通に乗換)
※時刻表や路線図を調べたい方は、
「阪急電鉄公式ホームページ」→「列車ダイヤ・運賃検索」ページをどうぞ
阪急電鉄公式ホームページはこちら → http://www.hankyu.co.jp/
◎お車/兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5F
旧国道176号線沿い、ダイエー中山店より西へ500m
駐車場はピピアめふ3・4Fに100台
(映画を見るときは駐車券提示で2時間の駐車サービスあり/なお2005年2月末にて、
招待券ご利用のお客様への駐車券サービスは終了いたしました)
周辺地図のFAXサービスもいたしております。必要な方はシネ・ピピアまでお電話下さい。
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上映スケジュール 入場料金 原一男監督トークショー 作品紹介 交通アクセス
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