日程
場所
映画館
2006年度上映

終了
1/21〜1/22

高松
ホールソレイユ
http://www.kagawa-soleil.co.jp/
高松市亀井町10番地10 TEL:087-861-3366
第1回上映
1月21日18時30分〜
第2回上映
1月21日21時00分〜
第3回上映
1月22日10時00分〜
シネマ&トーク原一男監督
2005年度上映
終了
2/12〜2/25
名古屋
名古屋シネマテーク
http://www.spice.or.jp/~cineaste/
終了 
2/26〜3/18
東京
シネマアートン下北沢
http://www.cinekita.co.jp/
終了  
3/5〜4/1
新潟
新潟シネウインド
http://www.wingz.co.jp/cinewind/
終了  
3/13
仙台
せんだいシネマバザール2005
(せんだいメディアテーク)
http://www.smt.city.sendai.jp/
終了  
3/26〜5/6
大阪
シネ・ヌーヴォ
http://terra.zone.ne.jp/cinenouveau/
終了  
3/26〜4/15
金沢
シネモンド
http://www.cine-monde.com/
終了  
4/10
高崎
高崎映画祭
http://www.wind.ne.jp/tff/
終了  
4/16〜4/22
松山
松山シネマルナティック
http://www.geocities.jp/s_fukio/fukio/lunatic/luna.html
終了   
4/27〜29
浜松
浜松東映 
http://www.imix.or.jp/hatouei/
終了 
5/21〜5/27
秋田
秋田有楽座
http://movie.goo.ne.jp/showtimes/HALCSTD1000179.html
終了
5/14〜5/27
札幌
シアターキノ
http://theaterkino.net/
終了
5/20〜5/27
山形
山形フォーラム
http://www.forum-movie.net/
終了
5/28〜6/3
和歌山 
シネマプラザ築映
http://www.walkerplus.com/kansai/latestmovie/7MBFM001.html

終了
6/4〜10

神戸
神戸アートヴィレッジセンター 
http://kavc.or.jp/
終了
6/21〜26
滋賀
滋賀会館シネマホール
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/shiga.htm
終了
7/9〜15
広島
シネツイン1をシネツイン2に変更
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/
終了
6/4〜17
大分
大分シネマ5
http://www.cinema5.gr.jp/topframe.html
終了 
9/17〜9/22

神戸

シネ・ピピア2
http://www.cinepipia.com/
終了 
11/4〜11/6
岡山
岡山映画祭2005 
http://ww1.tiki.ne.jp/%7Eboken/fes.html
終了 
11/19〜11/25
福岡
シネサロン・パヴェリア
http://www.tnc-tvbldg.co.jp/paveria/
終了  
12/9〜12/14
苫小牧
シネマ・トーラス
http://tomakomai.citydigit.com/taurus/

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終了しました。

上映時間

日祝
9:25
平日
11:45
14:05
16:25
18:45
※1/28(金)-2/10(木)の期間は、18:45の回休映
 
 
劇場:シネマスクエアとうきゅう
[東京・新宿]
新宿コマ劇場向かいTOKYU MILANOビル3F
TEL.03-3202-1189
新宿区歌舞伎町1-29-1
 
原一男監督作品特別上映決定
『ゆきゆきて、神軍』

朝9:00の回:1/22(土)、1/29(土)、2/5(土)

『全身小説家』 朝8:45の回:2/12(土)
『またの日の知華』チケットのHP割引始めました!!

 
ハリウッド凱旋の桃井かおりさんをはじめとして、吉本多香美さん、渡辺真起子さん、3人の知華女優が顔をそろえ、華やかな初日の舞台挨拶がおこなわれました。客席は「ミニシアター系の作品とは思えないほどの盛況」(ぴあ誌調査隊報告)。冷たい雨の中をかけつけてくださったみなさまにあらためて感謝!!
   
左より小林佐智子プロデューサー、原一男監督、桃井かおり、吉本多香美、渡辺真起子、小谷嘉一(遺影・金久美子)、夏八木勲。
原一男監督
桃井かおり
渡辺真起子
吉本多香美

12月17日(金)の「News23」にて、『またの日の知華』が正月映画特集のコナーで取り上げられます。
2004年10月21日に『またの日の知華』完成披露試写が東京スペースFS汐留にて行われました。
ゲストに渡辺真起子さん小谷嘉一さんが挨拶に駆けつけてくださいました。

「創」2004年11月号に原一男監督と柳美里さんの対談が掲載されました。

 原一男監督作品
『全身小説家』
1994年/2h37/35ミリ35ミリ   ★1994年キネマ旬報 日本映画ベストテン第1位
■監督・撮影:原一男/製作・小林佐智子/出演:井上光晴
戦後社会を根源的に問い、差別を告発し続けた作家・井上光晴。カメラは一人の作家の軌跡をとらえるとともに、彼の虚構もあぶり出す。瀬戸内寂聴、埴谷雄高ら文壇の友によって明らかにされる真実、自作年譜の嘘、母親と初恋の少女の隠された真実、女性たちによって語られる虚々実々の素顔。映画は虚構と真実の迷宮へと観る者を誘い込む。
 
『ゆきゆきて、神軍』
1987年/2h02/  ★1987年ベルリン映画祭 カリガリ映画賞
■監督・撮影:原一男/製作・小林佐智子/企画:今村昌平
神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、“神軍”の旗たなびくトヨタ・マークIIに乗り、今日も日本列島を疾駆する。かつての所属部隊・独立工兵隊第36連隊のうち、ウェワク残留隊で隊長による部下射殺事件があったことを知り、奥崎は遺族と共に真相究明にのりだす。なぜ、終戦後23日もたってから、二人の兵士は処刑されねばならなかったのか?生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる。
 
『極私的エロス・恋歌1974』
1974年/1h38/16ミリ  ★トノンレバン国際独立映画祭グランプリ
■監督・撮影:原一男/製作・小林佐智子/音楽:加藤登紀子
原監督が3年間同棲していた武田美由紀は子どもと共に家を出た。原監督は、彼女との関わりをつなげるため映画を撮り始めた。美由紀は、その子という女と沖縄で暮らしている。そこに現れた原監督を前に二人はすさまじい言い合いを始める。やがて美由紀はひとりになり、黒人兵との恋、妊娠、そして別れを経、出産のため東京に帰ってくる。彼女はアパートの一室で、たったひとりの出産を試みる。そしてなお、カメラは回り続ける。

『さようならCP』

1972年/1h22/16ミリ

■監督・撮影:原一男/製作・小林佐智子
CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。「CP(障害者)=健全者という関係の共通項が身体の階級性にあり私自身の〈関係の変革〉というテーマをベースにして、被写体=演じる者を、撮る側にどこまで見ることに耐えられるかを賭けてみたかった」(原一男)
すべての作品は疾走プロダクションにて、DVD・ビデオ販売、フィルム貸出しています。ご希望の方は下記へ。
作品
価格
『ゆきゆきて、神軍』DVD
4,700円(税別)
『ゆきゆきて、神軍』ビデオ
4,700円(税別)
『全身小説家』DVD
5,700円(税別)
『全身小説家』ビデオ
5,700円(税別)
『極私的エロス・恋歌1974』DVD
4,700円(税別)
『極私的エロス・恋歌1974』ビデオ
4,700円(税別)
『さようならCP』DVD
4,700円(税別)
『さようならCP』ビデオ
4,700円(税別)

「疾走プロダクション」
          東京都新宿区新宿1-34-13 貝塚ビル502号
           TEL.03-3350-7812 FAX.03-5360-1669 
E-mail : info@sisso.com

五月号で終了しました
●「月刊ウインド」(新潟シネ・ウインド発行)に「『またの日の知華』通信」が連載中 
  新潟・市民映画館シネ・ウインドが発行している「月刊ウインド」に、『またの日の知華』通信が連載中
  「月刊ウインド」詳細は、シネ・ウインド http://www.wingz.co.jp/cinewind/index.html にて


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